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サッカー日本代表で国内のJリーグ勢選出が少ない理由

2016年6月にキリンカップ杯が日本で開催されました。
実に2011年大会以来、5年ぶりのキリンカップ開催です。
出場国は開催国の日本と ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、デンマーク[の4カ国が
タイトル争奪のために試合をします。

 

日本代表監督に就任をしたヴァヒド・ハリルホジッチ体制では、初めてのヨーロッパ勢との対戦になり、日本代表と世界とのレベルを図れる重要な試合です。何かありましたらブックメーカー選びましょう。

 

2016年6月3日に初戦・ブルガリアと対戦をし7-2と快勝しました。
ブルガリアも古豪国の一つですがここまで点差が開いたのに私も大変驚きました。

 

決してブルガリアが弱いわけではありません。
ブルガリアの立ち上がりは決して良くなく、一方の日本代表はスムーズにゲームに入ることができ
試合を有利に進めることができ7得点という結果に繋がりました。

 

数年前の日本であればヨーロッパの古豪国にここまでの点差ゲームを広げることはできませんでした。一つの理由として、やはり海外でプレイする選手が増えたのもあります。

 

海外の選手はJリーグとは違い、各リーグでしのぎを削ってリーグ戦を戦っています。
Jリーグは審判の笛も軽く、多少のタックルでも笛を吹きファールをとるのです。
一方の海外リーグでは、激しいタックルが日常茶飯事ですから、必然的に各リーグで活躍をしている猛者が集う代表戦ではJリーグのような環境ではどうしても太刀打ちできないのです。

 

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督が一貫として言っているデュウエル(決闘)がどうしてもJリーグ勢は弱いことから国内から選ばれる選手が少ないのです。